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◆波に関する単語編◆
Axe/axed(アクス、アクスト)
上から降ってくるリップに叩き付けられるような
酷いワイプアウト
I got axed. (アイ・ガッタ・アクスト)
-ひどいワイプアウトを喰らった!
Clean-up Set (クリーンアップ・セット)
俗に言うお化けセット。インサイドで波待ちしている
サーファーを掃除してくれると言う意味から
クリーンアップセットと呼ばれる。
Here comes Clean-up Set.
(ヒアー・カムズ・クリーンアップセット)
-お化けセットが来たぞ!
Dawn Patrol(ダウン・パトロール)
早朝日の出前の1ラウンド。風が入る前の人の少ない1日で1番良い時間帯。
Let’s go dawn patrolling. (レッツ・ゴー・ダウンパトローリング)
-朝一サーフィンしましょう。
Down-the-Line(ダウンザライン)
波の1番切り立った場所、状態。また速い波で、
ショルダーの長く張った波もダウンザラインと呼ぶ。
カリフォルニアのクラシックポイント、
マリブやリンコンの様な最高の波質
Gnarly(ナーリー)
力強く、パンチの効いた波、またはコンディション。
クローズアウトに近いサーフィン出来るかどうか
ぎりぎりの状態のビッグウェーブ。
It’s gnarly condition.(イッツ・ナーリー・コンディション)
-すごい波だ!
◆ワンポイントレッスン◆
今月はカリフォルニアからクリームクルーのメンバーが来日しました。
サーフィンの本場カリフォルニア仕込みのスラング、
俗語を耳にして彼らの雰囲気、スタイルを生で感じました。
彼らが日常の会話でよく使っていた言葉で印象的だったのは、
Totally(トータリー)とSkechy(スケッチー)と言う単語です。
例えばクリームクルーのシェーパー、ロビー・キーガルが
スケートボードをしていて、危なく転びそうになった時に一言
“This skate board is so skechy.”(このスケボーあぶねー)
それを受けてメンバーが“Totally”(本当だよ)
といった感じで会話をしていました。
今後もすぐ使える、格好良く決めれる
サーファー向けの英会話を提供していきます。
次回もお楽しみに!
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