ロングボード専門店 『シーコング』 一流人気ブランドが日本一のラインナップ
 


 
   
DEWEY WEBER
DWは多くの雑誌などでもおなじみの通り、1960年代よりアメリカでもっとも有名で優秀なサーファーの一人であるデューイ・ウェーバーによってはじめられました。長年蓄積された経験と技術によるハイクォリティなボードをご堪能ください。現地でも最高ランクに位置するボードで,当店の数あるボードの中でもその仕上りは芸術的です。絶対にお勧めのボードです。

<ボードの種類の説明>


モデル 特徴 特徴2 スペック
THE PERFORMER
    パフォーマー

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初代パフォーマーに改良が加えられた、1967年発売の2代目モデル”ウェーバー・パファーマー”。今でも1967年当時のテンプレートを使用し、当時のまま忠実にその素晴らしさを再現しています。デザインのコンセプトは“楽なパドリングと素早いテイクオフ”です。ソフトなレールとボトム・ロッカーが、経験と状況に関係なく最高のノーズライディングを生み出します。また、レールが薄くテーパーされているため、見た目とは裏腹に、カットバックなどの動作も非常に機敏に対応します。世界中で1万本以上販売されたサーフボード史上の傑作注の傑作です。ストリンガーなどが凝ったものは高級モデルとして上級者の方に、カラーモデルなどの比較的軽めに仕上がっているものは初心者の方にもお勧めです。
★ 1本のボードでどんなコンディションでも乗れる
★ パドリング、テイクオフが早い
★ ボードのセンターが厚くレールが薄いので、ターン性能がよい
★ 長いノーズライディングが可能
★ フラットボトムなのでスピーディなライディングが可能で、波のいいセクションに速くたどり着くことができる
★ テール幅が広いので、ピボットターンを好む方に向いている
★ ウォーカーフォームを使用している
長さ:8.6〜10.5
幅:23 1/2〜24
ノーズ幅:19 1/2〜20
厚み:2 7/8〜3 7/8
テール:スクエア
THE STYLIST
    
スタイリスト

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オールラウンドのクラシック・ソフトピンテール・モデルとして、1960年代に開発されました。十分な浮力を保ちながらスピーディで深いドライブターンを生み出します。当時デューイは大きなカットバックとドロップ・ニー・ターンによって素早い動きを可能にしました。そして、もちろん、長いノーズライディングが可能です。すばやいテイクオフと安定感に回転性を備えた非常に乗り心地のよいボードです。パフォーマーと同じくストリンガーなどが凝ったものは高級モデルとして上級者の方に、カラーモデルなどの比較的軽めに仕上がっているものは初心者の方にもお勧めです。びっくりするほど乗りやすい、という感じです。 ★ テール以外はパフォーマーと同じテンプレートを使用しているので、同じく1本のボードでどんなコンディションでも乗れる
★ 幅の広いピンテールのため、バレルのあるビーチブレイクにむいている
★ 波のサイズにかかわらずオールラウンドにライディングできる
★ スピードのある長いターンが可能
★ フラットボトムなのでスピーディなライディングが可能で、波のいいセクションに速くたどり着くことができる
★ ウォーカーフォームを使用している
長さ:8.6〜
幅:23〜23 1/4
ノーズ幅:19〜19 1/4
厚み:2 7/8〜3 1/4
テール:ソフト・ピン
QUANTUM
    
クァンタム

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ウェーバーのボードの特徴のクラシックな雰囲気と乗り味を残しながら、オーバーヘッド以上の波まで十分対応できるオールラウンドボード。アウトラインは名作“スタイリスト”をそのままに残し、幅だけを少し細めにしています。ウェーバーのボードが欲しかったけど「幅が広すぎる」と感じていた女性などにも最適。3フィンの部分よりテールよりのレールにエッジが付いているのでよりシャープなターンが可能になりました。 ★ スタイリストの幅を1インチ狭くしたアウトラインを持つ
★ 取り外し可能なサイドフィンが付いているので、波のコンディションによってセットアップを替えられる
★ レールのエッジはサイドフィンが固定される位置から強めに効かせる事により掘れた波でのレールの食いつきが良い
★ フラットボトムなのでスピーディなライディングが可能で、波のいいセクションに速くたどり着くことができる
★ ウォーカーフォームを使用している
長さ:8.6〜
幅:22 1/2〜23
厚み:2 7/8〜3 1/4
テール:ソフト・ピン
THE FEATHER
    
フェザー

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重くて長いクラシックボード全盛の60年代、大会用に作られた、クラシックのパフォーマンスボード。マニューバが7:ノーズライディングが3の特徴を持ち、ショートボードのようなターンが可能。 ★1960年代後半に作られた歴史のあるモデル"
★ 幅が狭い(23インチ以下)
★ ワイデストポイント(幅の一番広い部分)がテールよりになっている
★ ノーズの幅が狭いのでターンがしやすい
★ 横に向かってライディングするとき、ノーズの幅が狭いほうがターンがしやすい
★ レールの厚さが薄くなっている
★ 全体的に軽く仕上がっている
★ 女性にもむいている
長さ:8.6〜
幅:22 1/2〜23
テール:ピン
THE PROFESSIONAL
LIMITED EDITION
 
プロフェッショナル

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別名「ステップデッキ・タイプの偉大なノーズラーダー」として、オリジナルは1968年にリリースされました。当時もっとも“プログレッシブ”なボードとして注目を集め、そのデザインは、従来の“ステップ・デッキ”とは異なる、“ソフト・ステップ・デッキ”をもち、適度な“曲がり”がノーズライディングをより楽に、安定することを実現しています。 ★ 1968年スタイルで、幅が狭い
★ ステップデッキによりノーズの重さが少ないので、ターンがしやすい
★ ティアドロップコンケーブがある
★ テールがノーズに比べ重いのでノーズライディングが楽になる
★ 幅が狭いので波のポケットに長くいることができる
★ コンケーブによりスピードが遅くなるので、長く波のいい場所にいることができる
★ ターン性能はパフォーマーとスタイリストの中間
★ ウォーカーフォームを使用している
長さ:9.0〜
テール:スカッシュ
THE LEGEND
    レジェンド

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この"スペシャル・モデル"は、デューイのサーフボードへの非凡な貢献を祝して1998年1月より発売になりました。デザインは1965年のパフォーマーを基にされており、クリアーのボードに2インチのバルサ・センターストリンガーというシンプルさが特徴です。このバルサの重量がトリムを楽にしてターン性能をアップさせています。 ★ 1966年のパフォーマーがモチーフ
★ パフォーマーに比べテール幅が2インチ(5センチ)短い
★ 2インチバルサはデューイ本人の好きなストリンガーだった
★ 性能はパフォーマーに似ているが、ターンが少ししやすい
長さ:9.0〜
テール:スカッシュ
THE STRATO2
    ストラート2

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デューイは常にデザインの進歩について探求していました。そしてこの3フィンのボードが生まれました。現在の“2”モデルは、チーフ・シェーパーのジェリー・オキーフによってパーフェクト・コンビネーションにデザインされています。ソフトでフォローなラインがスピーディなライディングを可能にします。ノーズは丸めにカットされコンケーブが施されています。”タック・ド・エッジレール”と“ソフト・ハイドロ・ハル”によって奇跡的なマニューバを可能にします。若さに任せて振り回したい方、クラシックボードに飽きた方は是非お試しください。 ★ 毎年デザインが変わる
★ ショートボードスタイルのライディングを好む方に向いているが、ノーズライディングも可能
★ コンテストサーファー、ビッグウェイブ向きのシェープをしている
★ ピンテールとスカッシュテールを選択でできる
★ トライフィンのボードはターンにスピードが必要なのでビーチブレイクのような波にパワーが必要
★ クラークフォームを使用している
長さ:9.0〜9.5
幅:22
ノーズ幅:17 1/2
厚み:2 7/8〜3 1/4
テール:ダイアモンド
THE FEATHER
FASTBACK
フェザーファストバック

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1970年、ロングボードからショートボードの移行期にフェザーに改良を加えられたショートモデル。ロングボードの浮力と感覚を残しながら、ショートボードの乗り味が楽しめる。 ★ 長さは7'2"
★ ワイデストポイントは少しノーズより
★ ターンがしやすい
★ クラシック70'Sスタイルのライトエッジレールが施されている
★ 幅が広いが薄い
★ とても早いライディングが可能
★ トリム感覚はロング、ターンはショート
★ ノーズライディングはできないがチーターファイブはできる
長さ:6.6〜7.4
テール:ラウンドピン
THE PIG
ピッグ

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1969年、デューイ・ウェーバーの最初のショートボードでナット・ヤングによって広められた ★ ノーズよりはラウンドボトム、ボトムよりはドームデッキとダウンレール&テールになっている
★ 厚さが十分あるので、テイクオフはショートボードより早い
★ トリム感覚はロングボード、ターンはショートボードに似ている
★ 腰からダブルオーバーヘッドまでサーフィン可能
★ ビーチ、リーフなどの場所は選ばない
★ とても早いライディングが可能
長さ:5.8〜6.4
テール:ラウンドピン



以下は、2000年10月、『NALU SURF MEET』に来日し、見事2部門で優勝を果たした、ロビー・キーガル(当時チームライダー、現タイラーサーフチームライダー)とノア・フリーランド(当時デューイ・ウェーバー・サーフボード本店マネージャー兼チームライダー)にウェーバーのボードについて聞いた話を中心にまとめたものです。
わかりやすい話だったので、是非、今後の皆様のボード選びの参考にしてください。

1.各モデルの特徴(上記参照)

2.ボードのクロスについて
● パフォーマー、スタイリスト、レジェンド、プロフェッショナル、レトロピッグ、フェザーは、標準モデルで、デッキ6オンス2枚、ボトム6オンス1枚
● ストラート2、フライングピッグは、デッキ6+4オンス、ボトム6オンス1枚

3. ボードの長さについて
● 日本国内で、標準的な体格の場合、オールラウンド性を考えると、9'2"、9'4"がいい

4. ボードの重さについて
● カリフォルニアでは25%のボードがボラン(8、10オンス)
● クラシックな風合いになる
● 重いので安定したライディングが可能
● オンショアのちょっぴーな波のときでも波にたたかれずにライディングすることができる

5. ボードの幅について
● 幅が広いとノーズライドがしやすい
● ターン性能については幅よりむしろアウトラインが影響が大きい
● ラウンドしたアウトライン、適当なノーズロッカーがあればターンも可能

6. ノーズロッカーについて
● ロッカーが少ないとトリムしやすくスピードが出てノーズライディングに向いている
● ロッカーが大きいとライディング時にノーズが波から抜けているのでターンがしやすい

7. オールドマンフォームについて
● 1967年に作られた重くてフラットロッカーのフォーム

8. コンケーブについて
● コンケーブが深いと水を押し、スピードがロスされる。
● 綺麗な整った波の時はボードの位置をコントロールするのに役立つが、崩れた波、混んでいるときは、
できるだけ早くいいポジションにボードを持っていけるよう、スピーディなボードが必要なのでコンケーブはあまり必要としない

9. フィンのサイズ
★ パフォーマー、スタイリスト
● 8'0"〜9'6":ハチェットフィン(小)
● 9'6"以上:ハチェットフィン(大)
● ハチェットがいやなら"スパーキーフィン"も可(ターンがしやすい)
★ スタイリスト、プロフェッショナル
● 8'0"〜9'0":スパーキー9"
● 9'0"〜9'6":スパーキー9.5"
● 9'6"以上:スパーキー10"、10.5"
★ ピッグ、フェザー、フェザーフラッシュバック
● ボードサイズにかかわらず、9.5"か10.0"の先端が曲がるタイプのフィン

10. フィンのポジション
★ パフォーマー、スタイリスト、プロフェッショナル、レジェンド、フェザーはフィンの先端がテールより1インチ入っているところで固定してよい
★クラシックスタイルを好むなら、めいいっぱいテールよりにしてもよい

10.フィンについて
★ カットアウェイフィン、カットフィンはウェーバーのボードいは向かない
★ ストラートにはレーキがあってカットのないものがいい
★ ハチェットフィンはピボットフィンに属しピボットターンを好む方に向いている
★ あまりにレーキの大きいフィンはターンがしにくい

以上




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